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ユニオンひごろ大阪外語分会
春の要求書を提出しました。今回は新理事長になってから一年経過し、 学校を巡る周囲の状況も劇的に変化したなかでの春闘です。 経営状態が悪くなるのは企業としての試練。別に特別なことではない。 どこの会社もそのような試練を知恵と努力で補い、乗り越えてきている。 みんなで知恵を出し合いがんばろう ![]() ![]() 大阪外語は、2005年9月29日付けの団交要求書に対する回答を行なった。その内容は、「門前払い」するというものだった。(回答書コピー参照) 回答の問題点は山ほどある。 「CS調査については、実施前に十分な説明をしている」というが、机の上に紙切れが一枚置かれていただけである。内容の吟味も全くされていない。一体この教育に関するアンケート調査に教育部の講師や生徒の声が反映されていると言えるのか。答えは全くノーである。教育部の講師は、全くこのアンケート調査の意義や内容に納得していない。何のために行なわれる調査なのかがあいまいなまま、強行されたのである。組合は、もちろん前回も含め、この目的もはっきりせず、中身の吟味も全くされていない調査に反対してきた。この調査は、まぎれもなく人員削減の為のものであり、教育を良くするためのものではない。なによりも、アンケート項目が「講師について」「授業について」「生徒自身の授業態度」の3点しかない項目を5段階評価するというアンケートで評価される側、評価する側共に不満が残る不公正極まりない調査である。このようなでたらめな調査によって被る講師の精神的、職業上の被害は測り知れない。また、このような調査は授業の改善には繋がらず、生徒との信頼関係を壊すだけの百害あって一利なしの代物なのである。このような調査に抗議すると共に、 団交を拒否した学園に強く抗議する。 ![]()
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